2022/06/26

中途採用で入職をご検討される方へ(求人用)


★病院見学会・説明会も随時実施しています。Web上で参加申し込みができます。詳しくは下記にアクセスしてください。




 当院は脳神経外科の急性期病院です。新卒から当院に勤務するスタッフもいますが、他院で経験を積んでから中途採用で入職する人も多くいます。

 この記事では、中途採用者の「指導体制」、「コメント」、「入職~勤務までの流れ」を記載します。

 


【指導体制】

 他院での経験があるとはいえ、知らない所で働くことは不安だと思います。

 そこで、当院では中途採用者1人につき1人以上の指導者をつけ、常に相談役がいる体制を整えています。指導内容はラダーに沿うようにしますが、基本的には個人の持つ経験や習熟度に合わせたものとなっています。

 また、家庭を持っている方も多いのでシフトに関しても考慮しています。

 


【中途採用者のコメント】

「脳神経外科は初めて働く領域で、割と忙しそうなイメージもあり、転職には正直不安がありました。しかし実際に勤務してみると、自分のわからないことは丁寧に指導してもらえ、その日のメンバーで協力し合って患者さんの看護ができ、徐々に不安はなくなっていきました。前に自分が勤めていた職場よりも残業はかなり少なく、家庭とも両立しながらムリなく働けるようにもなりました。」(40代女性)

 


「まだ現場での経験が浅い中での転職だったため、果たして全く知らない環境で、未熟な自分がやっていけるだろうか・・・とかなり不安でした。そんな中で入職でしたが、自分の経験に合わせ相談役の先輩が中心となって教育内容を組んでくださり、それに沿って成長していくことができました。今はひとり立ちし、概ね自分で考えながら業務ができています。仕事が終わらないときは手の空いている方が手伝ってくれて大変ありがたいです。自分の知る限りほかの病院と比べると残業は少ない方だと思いますおかげでプライベートも充実するようになりました。」(20代女性)


 

 *今後も随時掲載予定。



【入職~勤務までの流れ】

当院にTEL(代表0294-52-8500
病院見学・面接。
入職オリエンテーション。
配属・勤務開始。


2022/06/25

聖麗メモリアル病院と看護科の紹介(求人用)

★病院見学会・説明会も随時実施しています。Web上で参加申し込みができます。詳しくは下記にアクセスしてください。


 この記事では、当院への就職を検討されている方むけに、当院と看護科の中を紹介します。


 こちらは1Fのロビーです。外来で診察・検査を行う患者さんが待機されます。これから部署ごとに当院と看護科のご案内をしていきます。



 外来では佐藤院長の診察中でした。患者さんが円滑に診察を受けられるよう、外来の看護師がサポートをしています。



 同じく1Fでは血管内治療が行われていました。当院は24時間体制で脳血管治療の体制を整えています。血管内治療中は、外来看護師と手術室看護師が協力して患者さんの看護にあたっています。




 上の階にあがると病棟があります。病棟には脳血管疾患、脊髄疾患に罹患している患者さんが入院しています。




今は病棟看護師が入院患者さんの点滴を作っているところでした。

電子カルテの前では新人看護師が先輩ナースからマンツーマンで指導を受けていました。




 午後からは患者さんの退院に向けたカンファレンスが行われます。




次に手術室に行ってみると、ちょうど手術をしているところでした。手術室看護師たちが器械出しと外回りを行い、患者さんが安全に手術を受けられるよう援助しています。



 当院は小規模な病院ではありますが、その特徴を活かして部署間・スタッフ間の連携が密にとれています。急性期の看護を学びたい方や、脳神経外科看護に興味のある方、働きやすい職場を希望されている方の就職を心よりお待ちしています。


★病院見学会・説明会も随時実施しています。Web上で参加申し込みができます。詳しくは下記にアクセスしてください。

2022/06/16

中学生職場体験を行いました。

 中学生社会体験事業(職場体験学習)」として、市内の中学生さん3名が当院での職場体験に参加してくださいました。 

 コロナ禍ということもあり、1日間という短い期間で見学が中心となってしまいましたが、院内の様々な職種のスタッフから、その職種を目指した理由、仕事へのやりがいや辛さなどを聞き職業観を学んでもらいました。またリクエストがあった臨床放射線技師と看護師の仕事も見学してもらいました。やや緊張気味でありましたが、真剣な表情でスタッフの話を聞いている姿がみられました。


 最後の懇談会及びアンケートでは、「病院内や手術室の見学で、病院で働いている方々のやりがいを聞くことができた」、「一つひとつの仕事に皆さんやりがいを感じていたことが印象的だった」、「病院のいろんな部署が見ることができて、嬉しかったし楽しかった」との感想をいただきました。

 患者さんやスタッフも、生徒さんたちから元気で明るい笑顔とパワーをいただき貴重な1日となりました。今回の体験から、将来医療職の道を選んでいただけたら大変うれしく思います。

職場体験学習担当

2022/04/06

新人看護師入職時オリエンテーションを行いました。



 今年度も6名の新人看護師が入職しました。入職後4日間のオリエンテーションを行い、各部署に配属されます。


 コロナ禍で実習の経験が浅く、病院自体に慣れていない新人看護師が入職することを考慮し、ここからは各部署でOJT研修をおこないます。


 新人看護師たちはわからないことばかりで多くの不安があると思うので、病院全体で彼らの成長をサポートしていきます。


 教育委員会 ラダーⅠ担当

2022/01/20

新人看護師向け急変対応研修を行いました。

   当院ではスタッフの急変対応に関する知識と技術の向上のため、毎年研修を行なっています。

 元々は全看護師の中から希望者を対象としていました。しかし、近年のコロナ禍の状況をふまえ、参加人数削減のため昨年度より新人看護師のみを対象としています。


 今回は1回の研修で講義とシミュレーション演習の両方を行いました。始めに、三次救急医療機関で勤務経験のある集中治療室の看護師が講師となり、急変時の看護についての講義を受けました。



 その後、講義の内容をふまえ、シミュレーション形式で模擬患者の急変に新人看護師たちがグループで立ち向かいました。


 まず新人看護師は事例を読み、「これから自分たちが何を観察し、予想される結果からどんな対応をするか?」を5分間程度で話合いました。


 その後すぐシミュレーションを開始し、模擬患者の急変対応にあたりました。



 新人看護師だけで構成されたグループです。かなり緊張し混乱もしていた様子でしたが、これで問題ありません。シミュレーションで大切なのは、「課題に対し体を動かしながら、本気で頭を使うこと」です。やることが間違っていてもかまいません。


 シミュレーション終了後、すぐに振り返りに入ります。呼吸を整えながら着席し、指導者が事前に用意したいくつかの質問についてグループで話合い、それらに答え、提示された資料で知識の確認をしていきました。 (下の画像は、質問の一例です。)



 シミュレーション演習のメインはこの振り返りにあります。シミュレーションで頭が熱くなったところで、即座に資料を用いながら振り返り、短時間で知識を定着させることが狙いです。


 今回の振り返りポイントは、急変した原因とその生理学的なメカニズム、一次救命処置(BLS)の流れ、医師への報告の仕方、急変対応中の役割分担などについてでした。


 当院は脳外科の急性期病院です。この研修で学んだことが、新人看護師たちの今後の急変対応の基盤になってくれることを切に願います。


  教育委員会


2022/01/12

マネジメントラダーレベルI集合研修『チーム力を向上できるリーダーを目指して』 を行いました。

   本年度より、当院看護科ラダーレベルVを、マネジメントラダーのレベル毎に分けた研修を開始しました。今回は看護主任・副師長を対象に行いました。

 本研修では、当院の看護管理分掌やマネジメントラダーで求められている自分の役割について確認しました。リーダーとして必要な事柄を学び、現在自分に置かれた環境に置き替えて、現場の課題と自分の課題について考える機会となりました。その問題解決へ向けての思いと、まずは自分にできることを一つでも取り組んでいくことを参加者で共有しま した。


  教育委員会 ラダーレベルV研修担当

2021/12/18

ケーススタディ論文集を各部署に配布しました。

 当院では若手看護師(ラダーⅡ)を対象にケーススタディを行なっています。ケーススタディの仕上げには人前でのプレゼンが付きものですが、感染症拡大予防のために今年度も遠隔的な発表を行うこととしました。

 今回はコメント用紙をつけた論文集を各部署に配布し、スタッフからコメント集める形をとりました。
 例年のようなスライドを使った発表はありませんが、その代わり若手看護師にはケーススタディの論文をきっちり仕上げてもらい、自身の論理的思考能力を高めることに注力してもらいました。

 今回のケーススタディで得たものが、日々の看護に活かされることを期待しています。

 教育委員会 ラダーⅡ担当
 

2021/07/30

看護研究コースが始まりました。

看護師の中から希望者を募り、6月から看護研究コース」を始めました。

日頃の疑問や問題点が研究課題となります。看護研究に取り組むことは、根拠に基づくケアを提供することにつながります。そして、現場の課題を深く考える力や客観的にとらえる力を身につけることができます。これらのことをふまえながら、これから参加者全員で取り組んでいきます。


 教育委員会





2021/07/15

新人看護師リフレッシュ研修を行いました。

 一般的に新人看護師は入職して3ヶ月のころに心身の疲労が出やすいとされています。また、「同期の存在」が仕事を継続するうえで大きな支えとなるとも言われています。
 そこで、この研修では新人看護師間の交流と入職してからの思いを共有するため、感染症拡大予防に配慮しながら食事をしつつ、入職してから嬉しかったこと・辛かったことを発表しあいました。
 新人看護師からは「全然出来なかったことが出来るようになってきた」、「先輩と患者さんから労いの言葉をもらえて嬉しかった」、「自分の未熟さに悔しさを感じる」、「新しくて慣れない環境で疲労がある」などの声が聞かれました。
 研修を企画した我々も彼らの声をもとにしながら、今後とも教育環境を整えていきたいと思います。

 教育委員会 ラダーⅠ担当
 

2021/05/29

臨地実習指導者会議を行いました。


  看護学生の指導にあたる担当者が各領域実習開始前に集まり、実習の目的・到達目標の確認と、指導者の「ねがい」を含めた「指導目標」を話し合い、共有しています。

 急性期病院としての特徴や、周手術期について、障害を抱える患者について、当院の特色を含めて学生が理解を深められるよう実習指導にあたっています。

 指導者間の情報共有を密に行い、スムーズに実習が行えるようにすることはもとより、看護の喜び、楽しさ、素晴らしさが伝えられるような指導を目指しています。